超安いセブ島の物価を徹底比較!お得に旅行する方法解説します!

【フィリピンへ行く予定の人】

フィリピンの物価って日本より安いって聞くけど、どのくらい安いか分からない..
お得にセブ島旅行したいな〜

海外旅行へ行く際は、その国の【物価】抑えておきたいですよね!!

記事の内容

○超安いセブ島の物価が分かります!日本の物価と徹底比較!
○お得に旅行するために、【現地】で買ったほうがいいものと【日本】で買ったほうがいいものを解説します!

私自身が語学学校で働いていたときも、生徒さんから【物価】に関する質問を多くいただきました!

そんな私が実際にフィリピンで暮らしていた物価の知識を、皆さんにシェアしていきたいと思います!

フィリピンの物価は超安い

みなさんもイメージすると思いますが、セブ島の物価はめちゃくちゃ安いです!

日本の自動販売機で130円する小さいペットボトルのコカコーラが、9ペソ(約20円)で買えてしまいます笑

実はフィリピン人の平均年収が約50万円なので、それに比例して物価も安くなっているんです。

日本人の私達が旅行する分には、かなりお得に、そして贅沢な旅行を楽しむことができます!

徹底比較!日本とフィリピンの物価の違い

フィリピン、特にセブ島旅行の際によく利用するモノのの物価を比較していきたいと思います!

フィリピンへ行く際の買い物で、ぜひ参考にしてくださいね!!

 

日常編

まずは日常編です!

普段、必要不可欠なモノの物価の違いを解説します。

 

食品

日本の物価セブ島の物価
ミネラルウォーター(500ml)約100円約15ペソ(35円)
コカ・コーラ(235ml)約120円約9ペソ(20円)
カップラーメン約150円約30ペソ(70円)
スナック菓子約150円約20ペソ(50円)

 

お酒

日本の物価セブ島の物価
瓶ビール約300円約70ペソ(150円)
おしゃれなカクテル(バー)約700円約140ペソ(300円)
サワー/チューハイ約400円約130ペソ(290円)

 

ファストフード&スタバ

日本の物価セブ島の物価
フィレオフィッシュ(セット)約500円約140ペソ(280円)
ケンタッキー(セット)約800円約150ペソ(300円)
スタバのフラペチーノ約600円約180ペソ(400円)

 

交通費

日本の物価セブ島の物価
タクシー初乗り410円(東京)40ペソ(100円)
乗り合い路線バス約200円〜7ペソ〜20ペソ(15円〜45円)

 

日用品

日本の物価セブ島の物価
石鹸約150円約40ペソ(80円)
ボールペン約100円約15ペソ(35円)
歯ブラシ約300円約70ペソ(150円)
ライター約100円約25ペソ(55円)
タバコ約500円約100ペソ(210円)

 

観光編

観光編では、レストランやリゾートなど、海外旅行には欠かせないものを比較していきます!

 

レストラン

日本の物価セブ島の物価
ローカルレストラン約500円約50ペソ(110円)
贅沢ご飯約5000円約1000ペソ(2100円)
サムギョプサル食べ放題約5000円約350ペソ(750円)
バー約4000円約500ペソ(1100円)
日本食(定食)約1000円約400ペソ(800円)
居酒屋約4000円約1000ペソ(2100円)

 

マッサージ

日本の物価セブ島の物価
全身マッサージ約6000円約400ペソ(830円)
足つぼ約3000円約250ペソ(500円)

 

アクティビティ、ツアー

日本の物価セブ島の物価
アイランドホッピング(一人)約8000円約2000ペソ(4200円)
シュノーケリング約10000円約1000ペソ(2200円)
ダイビング(1本)約8000円約1500ペソ(3300円)
ダイビングライセンス取得約40000円約10000ペソ(21000円)

 

お土産

日本の物価セブ島の物価
ドライマンゴー約900円約40ペソ(100円)
バナナチップ約50ペソ(120円)

 

お得にセブ島旅行をする

セブ島旅行では、日本で買うよりも現地セブ島で買った方がお得になるものがあります!

飛行機の荷物制限もあるので、現地で買えるものは現地で調達することをお勧めします

 

現地で買ったほうが良いもの

衣類などは現地買い&使い捨てがベスト

基本的に、 セブ島旅行でしか使わないであろうTシャツやビーチサンダル、タオルなど、は現地で購入することをオススメします!

ビーチサンダルは大型スーパーなどで200ペソ(420円)程度で売られていますし、バスタオルも100ペソも出せば良質なものが手に入ります。

Tシャツも安いものだと50ペソ(100円)程度で手に入るので、日本から大量に衣類を持ってくる必要もないと思います!

セブ島旅行では海に入る機会も多いと思うので、タオルや着替えが結構たくさん必要です。

現地で安いものを購入し、使い捨て感覚で使うのがいいと思います!

○○は絶対現地買い!

特に女性の方はそうですが、シャワーの後ドライヤーは必須ですよね!

しかし日本のドライヤーは電圧の関係でセブ島では使いません。
間違って使ってしまうと、発火する恐れもあるので大変危険です。

かといって、日本で海外電圧対応のドライヤーを買おうと思うと、かなり高額になってしまいます。

セブ島ではドライヤーも薬局で800ペソ(1700円)程度で購入することができるので、あまり海外に行かない方は確実に現地で買った方がお得です!

到着後宿泊先にドライヤーがなかった時に、薬局に立ち寄るのがいいかもしれませんね!

 

日本で買ったほうが良いもの

セブ島の物価は安いですが、商品によってはクオリティーがかなり低い場合や、日本で買ったほうがお得な場合があります。

 

文房具

例えば文房具は現地だとボールペン一本約30円程度で買えますが、日本のものと比べるとかなり質が劣ります。

ノートの紙の質がかなり悪いです

普段日本の文房具を使い慣れている人は、現地の文房具は非常に使いにくいと感じると思うので、日本で調達することをお勧めします。

実際に私が語学学校で働いていた時、生徒さんのほとんどは文房具を日本で調達していました!

 

アメニティ

シャンプーや石鹸などのアメニティは、実はセブ島の価格と日本の価格はそこまで変わりません。

もちろん安い商品もありますが、その分質はかなり悪いです。

アメニティは体のメンテナンスに必要不可欠なものなので、できるだけ質の良い物を使いたい場合は、日本から調達した方が価格を抑えられる場合が多いです。

お得で安心なアクティビティ/ツアーを見る!

セブ島でアイランドホッピングやダイビングのツアーを利用すると、かなり料金が高かったり、質があまり良くなかったりする場合があります。

基本的にフィリピン人は日本人や韓国人をお金持ちだと思っているので、結構な値段をふっかけてきます笑

こうした場合はしっかりと交渉して、比較すればお得なツアーやアクティビティを利用することができますよ!

しかし海外に慣れていなかったり、英語やビサヤ語が苦手という方は、日本語ガイド付きのツアーを利用することをオススメします!

特にこちらの【タビナカ】さんは、日本から申し込むことができて安心な上、日本語ガイドが付いてきます。

料金も日本の大手旅行会社やなどに比べると安価なので、是非チェックしてみてください!



私自身が語学学校で働いていたときも、結構たくさんの生徒さんがタビナカを利用していましたが、サービスもよく皆さん満足されていましたよ!

おすすめの記事